2007年06月22日
元王者の力を今こそ証明すべしっ!!



こちらは一足早く開催されているようですね

ということで、一足先にウィンブルドンに参加させていただきます。
それにしても段々、シールはカッコより賞品は豪華になり・・・・・・
進化し続けるテニス365に感謝感謝

赤土の情熱から一変、芝生のクールな時期になりました。
ローランギャロスからこの短期間でのサーフェースチェンジ。
また新たな物語が生まれそうな予感がします(>∀<)ノ
その物語の目次ともいえるドローが発表されていました。
では主なシード選手からみていくことにしましょう

第1シード:フェデラー&エナン
第2シード:ナダル&シャラポア
第3シード:ロディック&イバノビッチ
第4シード:ジョコビッチ&モレスモー
第5シード:ゴンザレス&クズネツォワ
そして、もちろんレイトンを中心にみていくことにします

今回は第16シードでの登場です。
ドローではジョコビッチ、ダビデンコ、バグダティスと一緒。
1回戦ではイギリス:Richard Bloomfieldとの対戦です。
彼はウィンブルドンに過去3回出場しています(・∀・)ノ
大会最高成績は2006年、去年の2回戦となっています。
一方、レイトンは過去8回出場しています。
今大会、一番心配なのは・・・前哨戦での結果。
芝生は得意なはずなのに予選上がりの選手にストレート負け。
う~ん、芝生の大会はこの1試合しか出ていません・・・
つまり、今年はまだ1回も芝生で勝ってないということ!!
これは結構、ピンチな状態じゃないですか~
逆にこの力を利用できれば嬉しいのですが

得意な芝で元王者の存在感を証明せよ!!