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テニ子
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あきらめません、まけるまでは。

昨日の3回戦を振り返って、いざ4回戦へ
(※観戦していないのでデータ上、しかも個人的分析です。)

①サービス
 確立としては特に良かったというわけではありません。
 ただ、大切なのはファーストのポイント率です。
 最終的なパーセンテージは93%となっています。
 たしか、第1セットは途中まで100%だったと思います。
 まぁ、ファーストが入る=ポイント獲得という感じです。
 そして、今回は2回戦に続き、ダブルフォルトなし!!!
 初戦は8本とややサーブで苦労していた様子です。
 エースが多いほど展開が楽なことは間違いないでしょう。
 ただ、まずは自滅を防ぐこと、これが最重要課題です。

②ブレイク
 全項目と多少内容が重なっている気もしますが・・・
 実は、相手に1度もブレイクチャンスがなかったです。
 ブレイクの成功率としては4/12回で33%となっています。
 もちろんこの数字が高いに越したことはないでしょう。
 でも基本は自分のサービスをキープすることが大切です。
 
③エラー
 3回戦、なんとエラーの本数が5本!!!
 フルセットになった初戦では32本のエラーがありました。
 つまり初戦は各セットに約6本のエラーということです。
 それが、昨日は各セット約2本という数字になっています。
 やはりエラーというのも自滅を防ぐうえで大切です。


ここまでで徐々にサーブの調子が安定してきているようです。
これは4回戦でも大切になることは間違いありません。
ただ心配なのはいままでの3戦とも失速傾向があること。
スコアだけでなく、それぞれの確立も下がることが多いです。
最初のセットの勢いを持続することが難しいのは分かります。
でも、この傾向が時としてマイナスな展開のきっかけに
なりかねないということを絶対に忘れてはいけません。

4回戦はきっと時間的にも精神的も長い試合になるでしょう。
(まぁ、これは予想というか期待に近いかもしれませんが、そういうことで。)




まずは自滅を防ぐことでしょう。
そうすれば、必ずチャンスは訪れます!!!!

キラキラキラキラLleyton Hewitt

http://www.wimbledon.org/en_GB/bios/cmatch/atph432.html(レイトン)
http://www.wimbledon.org/en_GB/bios/cmatch/atpf324.htmlフェデラー

研究・分析 | 投稿者 テニ子 14:56 | コメント(6)| トラックバック(0)

参りました。

あ~、本当にこのドローには参りました(..;


1、2回戦は順当に勝ち進むという前提でいきます。
ちなみに3人との対戦成績は勝ちか初顔合わせです。

問題は、というかここからがかなりの山場という話。
≪3回戦・ゴンザレス≫
この人といえば、2007年の全豪を思い出します。
あの試合で私の中で彼はかなりのマイナスイメージなんですが。
まぁ、結局のところ負けちゃったんですけどね(。。 …しずく
この試合を含めて対戦成績はレイトンからみて2勝3敗。
最近の試合(07、04年)は2連敗というのが一番の心配点。
ただ、グラスコートでの対戦は今までありません。


≪4回戦・フェデラー
今大会、何といってもフェデラーの山というわけです。
対戦成績はレイトンからみて7勝13敗。
とはいってみたものの2004年の全豪から勝ちなしなんです。

ただ、最近の試合では負けていながらもタイブレークまで
いったセットが少なくないのは事実だと思います。
あとはいかに健闘できるか、ここに期待するしかありません。


といった感じで今大会もまた一層と厳しい大会になりそうです。
つまり、楽しみな試合がたくさんあるということですね照れちゃうキラキラ
研究・分析 | 投稿者 テニ子 15:33 | コメント(8)| トラックバック(0)

テニ子流・試合分析方法

試合分析するには最低でも
その試合を2回以上はみること!!




今日は試合の分析方法について紹介しますキラキラ

1回目はLIVEでみる。そして2回目以降は録画で。
違うチャンネルを録画しておくのもいいですよ~


さてさて、ではなぜ2回以上みるのかというと・・・・・・
まずは最初は気付かなかった点に段々気付くということ。

それから、大事なのは生でみることと録画でみること。
つまり、勝敗を知らないでみるのと知っていてみることです。
それはなぜかって(・∀・)クエスチョン・マーク
生でみることによってその試合の心理状況が分ります。
さらには録画でみることによって展開にそっての分析ができます。

さらにさらに2回目以降で違うチャンネルをみることについて。
例えば、wowowで生でみて(1回目)テレ東でみる(2回目)とか。
この見方の利点はといいますと・・・・・・
違った解説を聞くことができるということです。
う~ん、放送局によってどちらの選手の立場からの解説かも
違いますし、解説者も違いますからなかなかいいですよ~
考えが一本化しなくてすむというか、様々な意見から
自分の考えを生み出していくことができると考えますキラキラ


以上、テニ子流・テニス試合分析法でしたっ!!
研究・分析 | 投稿者 テニ子 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナダル攻略法Part2

さて、最近ずっと続けている分析ですが、今日もやります。
でも今回はWOWOWの解説も織り交ぜながら進めていきます。

男子シングルス3回戦
 Lleyton Hewitt VS Jarkko Nieminen 
 Rafael Nadal VS Albert Montanes


それぞれのマッチサマリーはこちら(ラケット黄ラケット黄)から
それぞれの3回戦のデータをみていきましょう。

①サーブ
 ヒューイットは何とか50%台にのせてきました冷や汗
 しかし、ナダルの確立は69%と差をつけられています。
 やはり何とかサーブの確立を60%台にのせてほしい!!
 それと、ダブルフォルトの本数も気になります。
 ナダルが1つに対して、ヒューイットは4つ。
 試合のどの状況かは分りませんが、心配な点です。

②エース
 サーブに関しては悪いところばかりではありません。
 エースの本数を注目してください。
 ナダルが3本に対して、ヒューイットは11本。
 これはナダルを倒すための大きなポイントになるでしょう。

③エラー
 ナダル戦からみていきましょう。
 ナダル22本に対し、モンテネスは73本です。
 ナダルのエラーは確かに少ないですが、3回戦の圧勝は
 モンテネスのエラーに助けられたともいえるのでは?
 もしも、モンテネスのエラーがもっと減っていたら試合は
 かなり競っていたかもしれませんよね~
 次にヒューイット戦をみていきましょう。
 ヒューイット55本に対し、ニーミネンは48本です。
 ヒューイットは勝ったにも関わらずエラーの数が多い
 その分、エースやウィナーを出したのだと思いますが...
 いい方に考えれば積極的に攻めに出ていた
 悪く言えば簡単なミスをし過ぎっていうことです。
 このエラーも4回戦では何とか封印せねばなりません。

④ウィナー
 ヒューイット20本に対し、ナダル8本。
 しかしながらナダルを相手に同じウィナーがだせるか
 というとそれは難しいかもしれません。ナダル
 必ずラケットを当ててきますからね・・・・・・
 それでも積極的にウィナーを狙っていくことは大切です。

ここから先はWOWOWの解説から得たナダルの特徴です。
○サーブはあまりエースを狙ってこない
○浅いボールの返球が甘くなりやすい
○フォアの浅いボールはミスをしやすい。

つまり、ナダルを攻略するには・・・・・・
○サーブを攻めていく。
○走らせて走らせてフォアの浅いボールを打つ。
○チャンスを絶対に与えない。
○自らのミスを最小限に減らす。


ナダルの3回戦、デュースになる場面がたくさんありました。
モンタレスは自分にアドバンテージがきても、なかなか
ゲームを取れることができませんでした。というよりも
ナダルが取らせてはくれなかったのですよね......
しかし、ひとたびナダルにアドバンテージがくると
一発できちんと決めてきます(>∀<)ノすごい......
だから、チャンスを与えては絶対にいけないのです!!


ナダルに余裕で勝てることはないに等しいでしょう。
でも、勝てないなんて事は絶対ないと思います。
この間の大会だってセットを先取しているのですから。
あとはどれだけ自分のミスを減らせるかどうかです。
4回戦の健闘を祈ってトラックバックさせていただきます+。



ナダルのコメントより
研究・分析 | 投稿者 テニ子 11:24 | コメント(10)| トラックバック(0)

ヒューイット分析 Part2 ☆★

ヒューイットの放送をしていないと思ったら、
昨日の夜、ファイナルセットを放送していました。
しかもそれをたまたま録画していたという↑↑↑

やはり、スコアでは分らないこともたくさん......
今日は実際の試合を観た分析をしてみます!!

男子シングルス2回戦
Lleyton Hewitt VS Gaston Gaudio

①サーブ
  昨日も話題に出した、サーブです。
  解説によればセットを重ねるごとに確立が
  あがったということです。つまり、サーブの
  確立が試合を左右している言えると思います。
  
②エース
  エースの数が20本と表示されていました。
  しかし、内容が良すぎるっ!!!
  あのエースが3回戦で炸裂すればキラキラキラキラ

③対戦相手
  第5セット、6-2と快勝できたのは相手の
  状況にもよっているように感じました。
  というのも、ガウディオのミスがかなり
  目立つようになりました......
  確かに内容的には攻めてはいましたが
  上位のシード選手に通用するかどうか心配。

やはり3回戦のキーワードは「サーブ」ですね。
それと今日発見したのは「攻めのテニス」です。
個人的にヒューイットは「守り」のイメージだったのですが
「攻め」の方が乗っていけるようです。
3回戦は「守り」には出てほしくないですよね......

攻めて攻めて攻めることで相手のミスを誘う!!
最終的には心理戦になるってことよくあります。
とにかく、諦めたら全ておしまいですよね。
“Jouez partout”仏語で“Game over”ってこと。

フルセットのあとの試合はいつもいい結果では
ないので3回戦は気を引き締めなおして臨みましょう。

3回戦もヒューイットのテニスがみたい(>∀<)ノ
4回戦も、そして準々決勝でもみたい↑↑↑↑




この日最も会場を沸かせた試合となったのは、第14シード
L・ヒューイット(オーストラリア)対G・ガウディオ(アルゼンチン)戦で、
2セットリードを許したヒューイットが見事なまでの逆転劇を
披露し、4-6, 3-6, 6-2, 6-4, 6-2で2004年覇者を下した。

「2回戦でガウディオと当たるなんてタフなドローだ。
彼はバックハンドも素晴らしかったので、こっちは
我慢して、とにかく1セットずつとって行くことに集中した。」
と、ヒューイットは試合を振り返った。
テニス365ニュースより)
研究・分析 | 投稿者 テニ子 23:58 | コメント(5)| トラックバック(0)

今日はミニヒューイット分析☆★

今日は全仏6日目です(>∀<)ノ
なんか今年は雨でスタートしたせいかシックリきません。
それでも、しばらくしたら熱くなっちゃうんです(笑)

さて、今日は久々にヒューイットの記事です↑↑↑
彼の注目の2回戦がセンターコートで行われました。
相手は2004年の優勝者、ガストン・ガウディオ
過去の対戦成績は五分五分だったのです!!

こんなことをいうのは何なのですが・・・・・・
実は今日が試合だということを知らなかったんですね。
いや、昨日1回戦だったから間があくのかなぁとか。
それで、シャラポアの2回戦を観ていたら・・・・・・
ヒューイットが逆転でガウディオを下しました。」
ってニュースが放送されたんですよ(・・;
いや~ビックリした、いろんな意味で......


そこで今日の試合分析はLleyton Hewittですキラキラ
今回は3回戦で対戦するニエミネンとの比較です。

①ファーストサーブ率
  ニエミネン⇒68%(44/65)
  ヒューイット⇒57%(81/143)
  相変わらず、ヒューイットは確立が......
  これは3回戦の重要なポイントになってきそうです。

②エース数
  ニエミネン⇒1
  ヒューイット⇒20
  これは対戦相手や総合数など多くの条件が違うので
  一概には参考とは言えません。しかしながら、
  2004年のチャンピオンを相手に20本なら!!
  

そうですね・・・・・・
WinnerやUnforced Errorsはセット数が違うので
何とも比較しにので今回は省略です......
ちなみに両者の2回戦のマッチサマリーはこちらから(↓)
ヒューイットこちら  二エミネン⇒こちら

3回戦のキーワードは「サーブ」のようです。
WOWOWはまだ放送がないようですね(。∀。)ノ





研究・分析 | 投稿者 テニ子 06:42 | コメント(3)| トラックバック(0)

ナダル攻略法を大公開!!

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
__/つ 今日はいよいよ全仏4日目に突入です☆ミ    
     ┃ 東京も雨、パリも雨ということで......            
───┃ どうやら今は止んでいるようですが↑↑↑    
     ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日はシャラポアの1回戦が行われましたね(>∀<)ノ
ちょっと危なげな場面もありましたが2回戦進出!!
でも、この調子だと今後、辛いかもしれませんね......
何かいつものシャラポアとはちょっと違ったように感じます。
キレがない訳ではないんですが、焦っているというか、無駄に
ミスが多かったように思われます。やはり、肩の怪我の影響が
まだ残っているのでしょうか。ちょっと心配です(。∀。)ノ

クレーといえば、もはや代名詞キラキラ

さて、今日はタイトルにもあるようにクレーのスペシャリスト、
ラファエル・ナダルを研究していきたいと思います↑↑↑
(※専門家の意見ではなく、あくまで個人的な考えです。)

【The Nadal capture method】

シャラポア戦が終了から昨日録画したナダル戦を観ています。
ヒューイットも勝ち進めば4回戦でナダルですからね~

まずは【試合に必要な鉄則3か条】
一.自滅するべからず
一.油断するべからず
一.相手に弱みを見せるべからず


これは何の試合においても絶対的なものといえるでしょう。
もちろんここに技術的なことも加わりますが(・∀・*)ノ


さぁ、ナダル攻略の糸口を探していくことにしましょう。
まず、ナダルが1回戦でミスをしたケースをまとめてみましょう。

ケース1:深いボールの返球でアウト
ケース2:左右に振られてネット


って普通に誰でもあるようなミスだとは思いますが・・・
あと、ちょっと意外だったのがこの特徴です。

特徴:サービスの返球は確実性を重視している。

というとどういうことでしょうか。
そうですね、確実に返してくることを考えているようで
最初からは攻めてこないのがどうやら特徴のようです。
そのためにこのリターンを相手に強く返球されて逆に
打ち込まれることも何回かあったように思います。

ナダルはどうやら本調子がでていないようですね......
それでも2セット目からはきちんと決めてきていますね。
そろそろ「ナダル攻略法」をまとめるとしましょう。

ナダル攻略法 ~テニ子編~】
一.前後左右に走らせるべし
一.「守り」でなく「攻め」のテニスをすべし
一.ナダルのミスが出たときは次のポイントを決めるべし
一.自らのミスを減らすべし


○走らせたところで疲れさせる効果は期待できないでしょう。
  まだまだ選手としては若いですし、そのくらいでは。
  しかしながら、走らせることによってゲームの主導権を
  得ることができます。走らされる側は何となく不利な
  気持ちになるのではないでしょうか。
ナダルを相手に「守る」といっても守りきれるような 
  相手ではないことは誰でも分かっているでしょう。
○相手のミスの次のポイントを決めることによって優位に
  なります。相手は決められたことによって自滅し始める
  こともあります。ナダルは・・・どうでしょう。
○チャンスを逃しているようでは「勝ち」はありません。
  これは試合での鉄則ですよね(^-^*)ノ

長くなりましたが個人的にはこんな感じです。
みなさんのナダル攻略法はどのようなものでしょうか



ナダルの次はフェデラーでその次は・・・・・・
研究・分析 | 投稿者 テニ子 21:49 | コメント(4)| トラックバック(0)