2008年06月28日
あきらめません、まけるまでは。
昨日の3回戦を振り返って、いざ4回戦へ
(※観戦していないのでデータ上、しかも個人的分析です。)
①サービス
確立としては特に良かったというわけではありません。
ただ、大切なのはファーストのポイント率です。
最終的なパーセンテージは93%となっています。
たしか、第1セットは途中まで100%だったと思います。
まぁ、ファーストが入る=ポイント獲得という感じです。
そして、今回は2回戦に続き、ダブルフォルトなし!!!
初戦は8本とややサーブで苦労していた様子です。
エースが多いほど展開が楽なことは間違いないでしょう。
ただ、まずは自滅を防ぐこと、これが最重要課題です。
②ブレイク
全項目と多少内容が重なっている気もしますが・・・
実は、相手に1度もブレイクチャンスがなかったです。
ブレイクの成功率としては4/12回で33%となっています。
もちろんこの数字が高いに越したことはないでしょう。
でも基本は自分のサービスをキープすることが大切です。
③エラー
3回戦、なんとエラーの本数が5本!!!
フルセットになった初戦では32本のエラーがありました。
つまり初戦は各セットに約6本のエラーということです。
それが、昨日は各セット約2本という数字になっています。
やはりエラーというのも自滅を防ぐうえで大切です。
ここまでで徐々にサーブの調子が安定してきているようです。
これは4回戦でも大切になることは間違いありません。
ただ心配なのはいままでの3戦とも失速傾向があること。
スコアだけでなく、それぞれの確立も下がることが多いです。
最初のセットの勢いを持続することが難しいのは分かります。
でも、この傾向が時としてマイナスな展開のきっかけに
なりかねないということを絶対に忘れてはいけません。
4回戦はきっと時間的にも精神的も長い試合になるでしょう。
(まぁ、これは予想というか期待に近いかもしれませんが、そういうことで。)
まずは自滅を防ぐことでしょう。
そうすれば、必ずチャンスは訪れます!!!!
(※観戦していないのでデータ上、しかも個人的分析です。)
①サービス
確立としては特に良かったというわけではありません。
ただ、大切なのはファーストのポイント率です。
最終的なパーセンテージは93%となっています。
たしか、第1セットは途中まで100%だったと思います。
まぁ、ファーストが入る=ポイント獲得という感じです。
そして、今回は2回戦に続き、ダブルフォルトなし!!!
初戦は8本とややサーブで苦労していた様子です。
エースが多いほど展開が楽なことは間違いないでしょう。
ただ、まずは自滅を防ぐこと、これが最重要課題です。
②ブレイク
全項目と多少内容が重なっている気もしますが・・・
実は、相手に1度もブレイクチャンスがなかったです。
ブレイクの成功率としては4/12回で33%となっています。
もちろんこの数字が高いに越したことはないでしょう。
でも基本は自分のサービスをキープすることが大切です。
③エラー
3回戦、なんとエラーの本数が5本!!!
フルセットになった初戦では32本のエラーがありました。
つまり初戦は各セットに約6本のエラーということです。
それが、昨日は各セット約2本という数字になっています。
やはりエラーというのも自滅を防ぐうえで大切です。
ここまでで徐々にサーブの調子が安定してきているようです。
これは4回戦でも大切になることは間違いありません。
ただ心配なのはいままでの3戦とも失速傾向があること。
スコアだけでなく、それぞれの確立も下がることが多いです。
最初のセットの勢いを持続することが難しいのは分かります。
でも、この傾向が時としてマイナスな展開のきっかけに
なりかねないということを絶対に忘れてはいけません。
4回戦はきっと時間的にも精神的も長い試合になるでしょう。
(まぁ、これは予想というか期待に近いかもしれませんが、そういうことで。)
まずは自滅を防ぐことでしょう。
そうすれば、必ずチャンスは訪れます!!!!
![]()
Lleyton Hewitt
http://www.wimbledon.org/en_GB/bios/cmatch/atph432.html(レイトン)
http://www.wimbledon.org/en_GB/bios/cmatch/atpf324.html(フェデラー)
2008年06月21日
参りました。
あ~、本当にこのドローには参りました(..;
1、2回戦は順当に勝ち進むという前提でいきます。
ちなみに3人との対戦成績は勝ちか初顔合わせです。
問題は、というかここからがかなりの山場という話。
≪3回戦・ゴンザレス≫
この人といえば、2007年の全豪を思い出します。
あの試合で私の中で彼はかなりのマイナスイメージなんですが。
まぁ、結局のところ負けちゃったんですけどね(。。 …
この試合を含めて対戦成績はレイトンからみて2勝3敗。
最近の試合(07、04年)は2連敗というのが一番の心配点。
ただ、グラスコートでの対戦は今までありません。
≪4回戦・フェデラー≫
今大会、何といってもフェデラーの山というわけです。
対戦成績はレイトンからみて7勝13敗。
とはいってみたものの2004年の全豪から勝ちなしなんです。
ただ、最近の試合では負けていながらもタイブレークまで
いったセットが少なくないのは事実だと思います。
あとはいかに健闘できるか、ここに期待するしかありません。
といった感じで今大会もまた一層と厳しい大会になりそうです。
つまり、楽しみな試合がたくさんあるということですね

1、2回戦は順当に勝ち進むという前提でいきます。
ちなみに3人との対戦成績は勝ちか初顔合わせです。
問題は、というかここからがかなりの山場という話。
≪3回戦・ゴンザレス≫
この人といえば、2007年の全豪を思い出します。
あの試合で私の中で彼はかなりのマイナスイメージなんですが。
まぁ、結局のところ負けちゃったんですけどね(。。 …
この試合を含めて対戦成績はレイトンからみて2勝3敗。
最近の試合(07、04年)は2連敗というのが一番の心配点。
ただ、グラスコートでの対戦は今までありません。
≪4回戦・フェデラー≫
今大会、何といってもフェデラーの山というわけです。
対戦成績はレイトンからみて7勝13敗。
とはいってみたものの2004年の全豪から勝ちなしなんです。
ただ、最近の試合では負けていながらもタイブレークまで
いったセットが少なくないのは事実だと思います。
あとはいかに健闘できるか、ここに期待するしかありません。
といった感じで今大会もまた一層と厳しい大会になりそうです。
つまり、楽しみな試合がたくさんあるということですね
2007年06月13日
テニ子流・試合分析方法
試合分析するには最低でも
その試合を2回以上はみること!!
今日は試合の分析方法について紹介します
1回目はLIVEでみる。そして2回目以降は録画で。
違うチャンネルを録画しておくのもいいですよ~
さてさて、ではなぜ2回以上みるのかというと・・・・・・
まずは最初は気付かなかった点に段々気付くということ。
それから、大事なのは生でみることと録画でみること。
つまり、勝敗を知らないでみるのと知っていてみることです。
それはなぜかって(・∀・)
生でみることによってその試合の心理状況が分ります。
さらには録画でみることによって展開にそっての分析ができます。
さらにさらに2回目以降で違うチャンネルをみることについて。
例えば、wowowで生でみて(1回目)テレ東でみる(2回目)とか。
この見方の利点はといいますと・・・・・・
違った解説を聞くことができるということです。
う~ん、放送局によってどちらの選手の立場からの解説かも
違いますし、解説者も違いますからなかなかいいですよ~
考えが一本化しなくてすむというか、様々な意見から
自分の考えを生み出していくことができると考えます
以上、テニ子流・テニス試合分析法でしたっ!!
その試合を2回以上はみること!!
今日は試合の分析方法について紹介します
1回目はLIVEでみる。そして2回目以降は録画で。
違うチャンネルを録画しておくのもいいですよ~
さてさて、ではなぜ2回以上みるのかというと・・・・・・
まずは最初は気付かなかった点に段々気付くということ。
それから、大事なのは生でみることと録画でみること。
つまり、勝敗を知らないでみるのと知っていてみることです。
それはなぜかって(・∀・)
生でみることによってその試合の心理状況が分ります。
さらには録画でみることによって展開にそっての分析ができます。
さらにさらに2回目以降で違うチャンネルをみることについて。
例えば、wowowで生でみて(1回目)テレ東でみる(2回目)とか。
この見方の利点はといいますと・・・・・・
違った解説を聞くことができるということです。
う~ん、放送局によってどちらの選手の立場からの解説かも
違いますし、解説者も違いますからなかなかいいですよ~
考えが一本化しなくてすむというか、様々な意見から
自分の考えを生み出していくことができると考えます
以上、テニ子流・テニス試合分析法でしたっ!!
2007年06月03日
ナダル攻略法Part2
さて、最近ずっと続けている分析ですが、今日もやります。
でも今回はWOWOWの解説も織り交ぜながら進めていきます。
男子シングルス3回戦
Lleyton Hewitt
Jarkko Nieminen
Rafael Nadal
Albert Montanes
それぞれのマッチサマリーはこちら(
,
)から
それぞれの3回戦のデータをみていきましょう。
①サーブ
ヒューイットは何とか50%台にのせてきました
しかし、ナダルの確立は69%と差をつけられています。
やはり何とかサーブの確立を60%台にのせてほしい!!
それと、ダブルフォルトの本数も気になります。
ナダルが1つに対して、ヒューイットは4つ。
試合のどの状況かは分りませんが、心配な点です。
②エース
サーブに関しては悪いところばかりではありません。
エースの本数を注目してください。
ナダルが3本に対して、ヒューイットは11本。
これはナダルを倒すための大きなポイントになるでしょう。
③エラー
ナダル戦からみていきましょう。
ナダル22本に対し、モンテネスは73本です。
ナダルのエラーは確かに少ないですが、3回戦の圧勝は
モンテネスのエラーに助けられたともいえるのでは?
もしも、モンテネスのエラーがもっと減っていたら試合は
かなり競っていたかもしれませんよね~
次にヒューイット戦をみていきましょう。
ヒューイット55本に対し、ニーミネンは48本です。
ヒューイットは勝ったにも関わらずエラーの数が多い。
その分、エースやウィナーを出したのだと思いますが...
いい方に考えれば積極的に攻めに出ていた。
悪く言えば簡単なミスをし過ぎっていうことです。
このエラーも4回戦では何とか封印せねばなりません。
④ウィナー
ヒューイット20本に対し、ナダル8本。
しかしながらナダルを相手に同じウィナーがだせるか
というとそれは難しいかもしれません。ナダルは
必ずラケットを当ててきますからね・・・・・・
それでも積極的にウィナーを狙っていくことは大切です。
ここから先はWOWOWの解説から得たナダルの特徴です。
○サーブはあまりエースを狙ってこない。
○浅いボールの返球が甘くなりやすい。
○フォアの浅いボールはミスをしやすい。
つまり、ナダルを攻略するには・・・・・・
○サーブを攻めていく。
○走らせて走らせてフォアの浅いボールを打つ。
○チャンスを絶対に与えない。
○自らのミスを最小限に減らす。
ナダルの3回戦、デュースになる場面がたくさんありました。
モンタレスは自分にアドバンテージがきても、なかなか
ゲームを取れることができませんでした。というよりも
ナダルが取らせてはくれなかったのですよね......
しかし、ひとたびナダルにアドバンテージがくると
一発できちんと決めてきます(>∀<)ノすごい......
だから、チャンスを与えては絶対にいけないのです!!

ナダルに余裕で勝てることはないに等しいでしょう。
でも、勝てないなんて事は絶対ないと思います。
この間の大会だってセットを先取しているのですから。
あとはどれだけ自分のミスを減らせるかどうかです。
4回戦の健闘を祈ってトラックバックさせていただきます+。
でも今回はWOWOWの解説も織り交ぜながら進めていきます。
男子シングルス3回戦
Lleyton Hewitt
Rafael Nadal
それぞれのマッチサマリーはこちら(
それぞれの3回戦のデータをみていきましょう。
①サーブ
ヒューイットは何とか50%台にのせてきました
しかし、ナダルの確立は69%と差をつけられています。
やはり何とかサーブの確立を60%台にのせてほしい!!
それと、ダブルフォルトの本数も気になります。
ナダルが1つに対して、ヒューイットは4つ。
試合のどの状況かは分りませんが、心配な点です。
②エース
サーブに関しては悪いところばかりではありません。
エースの本数を注目してください。
ナダルが3本に対して、ヒューイットは11本。
これはナダルを倒すための大きなポイントになるでしょう。
③エラー
ナダル戦からみていきましょう。
ナダル22本に対し、モンテネスは73本です。
ナダルのエラーは確かに少ないですが、3回戦の圧勝は
モンテネスのエラーに助けられたともいえるのでは?
もしも、モンテネスのエラーがもっと減っていたら試合は
かなり競っていたかもしれませんよね~
次にヒューイット戦をみていきましょう。
ヒューイット55本に対し、ニーミネンは48本です。
ヒューイットは勝ったにも関わらずエラーの数が多い。
その分、エースやウィナーを出したのだと思いますが...
いい方に考えれば積極的に攻めに出ていた。
悪く言えば簡単なミスをし過ぎっていうことです。
このエラーも4回戦では何とか封印せねばなりません。
④ウィナー
ヒューイット20本に対し、ナダル8本。
しかしながらナダルを相手に同じウィナーがだせるか
というとそれは難しいかもしれません。ナダルは
必ずラケットを当ててきますからね・・・・・・
それでも積極的にウィナーを狙っていくことは大切です。
ここから先はWOWOWの解説から得たナダルの特徴です。
○サーブはあまりエースを狙ってこない。
○浅いボールの返球が甘くなりやすい。
○フォアの浅いボールはミスをしやすい。
つまり、ナダルを攻略するには・・・・・・
○サーブを攻めていく。
○走らせて走らせてフォアの浅いボールを打つ。
○チャンスを絶対に与えない。
○自らのミスを最小限に減らす。
ナダルの3回戦、デュースになる場面がたくさんありました。
モンタレスは自分にアドバンテージがきても、なかなか
ゲームを取れることができませんでした。というよりも
ナダルが取らせてはくれなかったのですよね......
しかし、ひとたびナダルにアドバンテージがくると
一発できちんと決めてきます(>∀<)ノすごい......
だから、チャンスを与えては絶対にいけないのです!!

ナダルに余裕で勝てることはないに等しいでしょう。
でも、勝てないなんて事は絶対ないと思います。
この間の大会だってセットを先取しているのですから。
あとはどれだけ自分のミスを減らせるかどうかです。
4回戦の健闘を祈ってトラックバックさせていただきます+。
2007年06月01日
ヒューイット分析 Part2 ☆★
ヒューイットの放送をしていないと思ったら、
昨日の夜、ファイナルセットを放送していました。
しかもそれをたまたま録画していたという↑↑↑
やはり、スコアでは分らないこともたくさん......
今日は実際の試合を観た分析をしてみます!!
男子シングルス2回戦
Lleyton Hewitt
Gaston Gaudio
①サーブ
昨日も話題に出した、サーブです。
解説によればセットを重ねるごとに確立が
あがったということです。つまり、サーブの
確立が試合を左右している言えると思います。
②エース
エースの数が20本と表示されていました。
しかし、内容が良すぎるっ!!!
あのエースが3回戦で炸裂すれば

③対戦相手
第5セット、6-2と快勝できたのは相手の
状況にもよっているように感じました。
というのも、ガウディオのミスがかなり
目立つようになりました......
確かに内容的には攻めてはいましたが
上位のシード選手に通用するかどうか心配。
やはり3回戦のキーワードは「サーブ」ですね。
それと今日発見したのは「攻めのテニス」です。
個人的にヒューイットは「守り」のイメージだったのですが
「攻め」の方が乗っていけるようです。
3回戦は「守り」には出てほしくないですよね......
攻めて攻めて攻めることで相手のミスを誘う!!
最終的には心理戦になるってことよくあります。
とにかく、諦めたら全ておしまいですよね。
“Jouez partout”仏語で“Game over”ってこと。
フルセットのあとの試合はいつもいい結果では
ないので3回戦は気を引き締めなおして臨みましょう。
3回戦もヒューイットのテニスがみたい(>∀<)ノ
4回戦も、そして準々決勝でもみたい↑↑↑↑

この日最も会場を沸かせた試合となったのは、第14シード
L・ヒューイット(オーストラリア)対G・ガウディオ(アルゼンチン)戦で、
2セットリードを許したヒューイットが見事なまでの逆転劇を
披露し、4-6, 3-6, 6-2, 6-4, 6-2で2004年覇者を下した。
「2回戦でガウディオと当たるなんてタフなドローだ。
彼はバックハンドも素晴らしかったので、こっちは
我慢して、とにかく1セットずつとって行くことに集中した。」
と、ヒューイットは試合を振り返った。
(テニス365ニュースより)
昨日の夜、ファイナルセットを放送していました。
しかもそれをたまたま録画していたという↑↑↑
やはり、スコアでは分らないこともたくさん......
今日は実際の試合を観た分析をしてみます!!
男子シングルス2回戦
Lleyton Hewitt
①サーブ
昨日も話題に出した、サーブです。
解説によればセットを重ねるごとに確立が
あがったということです。つまり、サーブの
確立が試合を左右している言えると思います。
②エース
エースの数が20本と表示されていました。
しかし、内容が良すぎるっ!!!
あのエースが3回戦で炸裂すれば
③対戦相手
第5セット、6-2と快勝できたのは相手の
状況にもよっているように感じました。
というのも、ガウディオのミスがかなり
目立つようになりました......
確かに内容的には攻めてはいましたが
上位のシード選手に通用するかどうか心配。
やはり3回戦のキーワードは「サーブ」ですね。
それと今日発見したのは「攻めのテニス」です。
個人的にヒューイットは「守り」のイメージだったのですが
「攻め」の方が乗っていけるようです。
3回戦は「守り」には出てほしくないですよね......
攻めて攻めて攻めることで相手のミスを誘う!!
最終的には心理戦になるってことよくあります。
とにかく、諦めたら全ておしまいですよね。
“Jouez partout”仏語で“Game over”ってこと。
フルセットのあとの試合はいつもいい結果では
ないので3回戦は気を引き締めなおして臨みましょう。
3回戦もヒューイットのテニスがみたい(>∀<)ノ
4回戦も、そして準々決勝でもみたい↑↑↑↑

この日最も会場を沸かせた試合となったのは、第14シード
L・ヒューイット(オーストラリア)対G・ガウディオ(アルゼンチン)戦で、
2セットリードを許したヒューイットが見事なまでの逆転劇を
披露し、4-6, 3-6, 6-2, 6-4, 6-2で2004年覇者を下した。
「2回戦でガウディオと当たるなんてタフなドローだ。
彼はバックハンドも素晴らしかったので、こっちは
我慢して、とにかく1セットずつとって行くことに集中した。」
と、ヒューイットは試合を振り返った。
(テニス365ニュースより)
2007年06月01日
今日はミニヒューイット分析☆★
今日は全仏6日目です(>∀<)ノ
なんか今年は雨でスタートしたせいかシックリきません。
それでも、しばらくしたら熱くなっちゃうんです(笑)
さて、今日は久々にヒューイットの記事です↑↑↑
彼の注目の2回戦がセンターコートで行われました。
相手は2004年の優勝者、ガストン・ガウディオ。
過去の対戦成績は五分五分だったのです!!
こんなことをいうのは何なのですが・・・・・・
実は今日が試合だということを知らなかったんですね。
いや、昨日1回戦だったから間があくのかなぁとか。
それで、シャラポアの2回戦を観ていたら・・・・・・
「ヒューイットが逆転でガウディオを下しました。」
ってニュースが放送されたんですよ(・・;
いや~ビックリした、いろんな意味で......
そこで今日の試合分析はLleyton Hewittです
今回は3回戦で対戦するニエミネンとの比較です。
①ファーストサーブ率
ニエミネン⇒68%(44/65)
ヒューイット⇒57%(81/143)
相変わらず、ヒューイットは確立が......
これは3回戦の重要なポイントになってきそうです。
②エース数
ニエミネン⇒1
ヒューイット⇒20
これは対戦相手や総合数など多くの条件が違うので
一概には参考とは言えません。しかしながら、
2004年のチャンピオンを相手に20本なら!!
そうですね・・・・・・
WinnerやUnforced Errorsはセット数が違うので
何とも比較しにので今回は省略です......
ちなみに両者の2回戦のマッチサマリーはこちらから(↓)
ヒューイット⇒こちら 二エミネン⇒こちら
3回戦のキーワードは「サーブ」のようです。
WOWOWはまだ放送がないようですね(。∀。)ノ

なんか今年は雨でスタートしたせいかシックリきません。
それでも、しばらくしたら熱くなっちゃうんです(笑)
さて、今日は久々にヒューイットの記事です↑↑↑
彼の注目の2回戦がセンターコートで行われました。
相手は2004年の優勝者、ガストン・ガウディオ。
過去の対戦成績は五分五分だったのです!!
こんなことをいうのは何なのですが・・・・・・
実は今日が試合だということを知らなかったんですね。
いや、昨日1回戦だったから間があくのかなぁとか。
それで、シャラポアの2回戦を観ていたら・・・・・・
「ヒューイットが逆転でガウディオを下しました。」
ってニュースが放送されたんですよ(・・;
いや~ビックリした、いろんな意味で......
そこで今日の試合分析はLleyton Hewittです
今回は3回戦で対戦するニエミネンとの比較です。
①ファーストサーブ率
ニエミネン⇒68%(44/65)
ヒューイット⇒57%(81/143)
相変わらず、ヒューイットは確立が......
これは3回戦の重要なポイントになってきそうです。
②エース数
ニエミネン⇒1
ヒューイット⇒20
これは対戦相手や総合数など多くの条件が違うので
一概には参考とは言えません。しかしながら、
2004年のチャンピオンを相手に20本なら!!
そうですね・・・・・・
WinnerやUnforced Errorsはセット数が違うので
何とも比較しにので今回は省略です......
ちなみに両者の2回戦のマッチサマリーはこちらから(↓)
ヒューイット⇒こちら 二エミネン⇒こちら
3回戦のキーワードは「サーブ」のようです。
WOWOWはまだ放送がないようですね(。∀。)ノ

2007年05月30日
ナダル攻略法を大公開!!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
__/つ 今日はいよいよ全仏4日目に突入です☆ミ
┃ 東京も雨、パリも雨ということで......
───┃ どうやら今は止んでいるようですが↑↑↑
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日はシャラポアの1回戦が行われましたね(>∀<)ノ
ちょっと危なげな場面もありましたが2回戦進出!!
でも、この調子だと今後、辛いかもしれませんね......
何かいつものシャラポアとはちょっと違ったように感じます。
キレがない訳ではないんですが、焦っているというか、無駄に
ミスが多かったように思われます。やはり、肩の怪我の影響が
まだ残っているのでしょうか。ちょっと心配です(。∀。)ノ
クレーといえば、もはや代名詞
さて、今日はタイトルにもあるようにクレーのスペシャリスト、
ラファエル・ナダルを研究していきたいと思います↑↑↑
(※専門家の意見ではなく、あくまで個人的な考えです。)
【The Nadal capture method】
シャラポア戦が終了から昨日録画したナダル戦を観ています。
ヒューイットも勝ち進めば4回戦でナダルですからね~
まずは【試合に必要な鉄則3か条】
一.自滅するべからず
一.油断するべからず
一.相手に弱みを見せるべからず
これは何の試合においても絶対的なものといえるでしょう。
もちろんここに技術的なことも加わりますが(・∀・*)ノ
さぁ、ナダル攻略の糸口を探していくことにしましょう。
まず、ナダルが1回戦でミスをしたケースをまとめてみましょう。
ケース1:深いボールの返球でアウト
ケース2:左右に振られてネット
って普通に誰でもあるようなミスだとは思いますが・・・
あと、ちょっと意外だったのがこの特徴です。
特徴:サービスの返球は確実性を重視している。
というとどういうことでしょうか。
そうですね、確実に返してくることを考えているようで
最初からは攻めてこないのがどうやら特徴のようです。
そのためにこのリターンを相手に強く返球されて逆に
打ち込まれることも何回かあったように思います。
ナダルはどうやら本調子がでていないようですね......
それでも2セット目からはきちんと決めてきていますね。
そろそろ「ナダル攻略法」をまとめるとしましょう。
【ナダル攻略法 ~テニ子編~】
一.前後左右に走らせるべし
一.「守り」でなく「攻め」のテニスをすべし
一.ナダルのミスが出たときは次のポイントを決めるべし
一.自らのミスを減らすべし
○走らせたところで疲れさせる効果は期待できないでしょう。
まだまだ選手としては若いですし、そのくらいでは。
しかしながら、走らせることによってゲームの主導権を
得ることができます。走らされる側は何となく不利な
気持ちになるのではないでしょうか。
○ナダルを相手に「守る」といっても守りきれるような
相手ではないことは誰でも分かっているでしょう。
○相手のミスの次のポイントを決めることによって優位に
なります。相手は決められたことによって自滅し始める
こともあります。ナダルは・・・どうでしょう。
○チャンスを逃しているようでは「勝ち」はありません。
これは試合での鉄則ですよね(^-^*)ノ
長くなりましたが個人的にはこんな感じです。
みなさんのナダル攻略法はどのようなものでしょうか
__/つ 今日はいよいよ全仏4日目に突入です☆ミ
┃ 東京も雨、パリも雨ということで......
───┃ どうやら今は止んでいるようですが↑↑↑
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日はシャラポアの1回戦が行われましたね(>∀<)ノ
ちょっと危なげな場面もありましたが2回戦進出!!
でも、この調子だと今後、辛いかもしれませんね......
何かいつものシャラポアとはちょっと違ったように感じます。
キレがない訳ではないんですが、焦っているというか、無駄に
ミスが多かったように思われます。やはり、肩の怪我の影響が
まだ残っているのでしょうか。ちょっと心配です(。∀。)ノ
クレーといえば、もはや代名詞さて、今日はタイトルにもあるようにクレーのスペシャリスト、
ラファエル・ナダルを研究していきたいと思います↑↑↑
(※専門家の意見ではなく、あくまで個人的な考えです。)
【The Nadal capture method】
シャラポア戦が終了から昨日録画したナダル戦を観ています。
ヒューイットも勝ち進めば4回戦でナダルですからね~
まずは【試合に必要な鉄則3か条】
一.自滅するべからず
一.油断するべからず
一.相手に弱みを見せるべからず
これは何の試合においても絶対的なものといえるでしょう。
もちろんここに技術的なことも加わりますが(・∀・*)ノ
さぁ、ナダル攻略の糸口を探していくことにしましょう。
まず、ナダルが1回戦でミスをしたケースをまとめてみましょう。
ケース1:深いボールの返球でアウト
ケース2:左右に振られてネット
って普通に誰でもあるようなミスだとは思いますが・・・
あと、ちょっと意外だったのがこの特徴です。
特徴:サービスの返球は確実性を重視している。
というとどういうことでしょうか。
そうですね、確実に返してくることを考えているようで
最初からは攻めてこないのがどうやら特徴のようです。
そのためにこのリターンを相手に強く返球されて逆に
打ち込まれることも何回かあったように思います。
ナダルはどうやら本調子がでていないようですね......
それでも2セット目からはきちんと決めてきていますね。
そろそろ「ナダル攻略法」をまとめるとしましょう。
【ナダル攻略法 ~テニ子編~】
一.前後左右に走らせるべし
一.「守り」でなく「攻め」のテニスをすべし
一.ナダルのミスが出たときは次のポイントを決めるべし
一.自らのミスを減らすべし
○走らせたところで疲れさせる効果は期待できないでしょう。
まだまだ選手としては若いですし、そのくらいでは。
しかしながら、走らせることによってゲームの主導権を
得ることができます。走らされる側は何となく不利な
気持ちになるのではないでしょうか。
○ナダルを相手に「守る」といっても守りきれるような
相手ではないことは誰でも分かっているでしょう。
○相手のミスの次のポイントを決めることによって優位に
なります。相手は決められたことによって自滅し始める
こともあります。ナダルは・・・どうでしょう。
○チャンスを逃しているようでは「勝ち」はありません。
これは試合での鉄則ですよね(^-^*)ノ
長くなりましたが個人的にはこんな感じです。
みなさんのナダル攻略法はどのようなものでしょうか






